人見知りな小学生を持つ人のための駆け込み寺!克服方法はこちらです

人見知り子どもってなかなか悩ましいものです。

赤ちゃんのころ・・・みんなニッコリ笑って許してくれる。
「あーもう人見知りの時期かな。」なんて言ってくれたり。

幼稚園や保育園のころ・・・まだまだニコニコしてくれている。
「なかなか恥ずかしがり屋さんなんだね。」なんて。

小学校のころ・・・ムっとしちゃう大人も出てくる。

そう、小学生にもなると周りの大人は少しだけ許してくれなくなるのです。

何より、自分の子どもがいつまでも人見知りな性格だと

このまま一生続いたらどうしよう?

と心配になるのは当然です。
そこで今回は、小学生人見知り克服する方法をご紹介しましょう!

先人たちの知恵を借りながら、あなたの悩みを解決してしまいましょう!

人見知りの小学生がいる家庭での4つの鉄則

人見知りをしてしまう小学生がいて、いつまでも「どうしたら良いのかしら?」と悩み続けるのは自分にとっても子どもにとっても良くありません。

まず守らないといけないのは

  • 大勢の人が集まる場所に無理矢理連れていかない
  • 自己肯定感を高める
  • 親子間のコミュニケーションを高める
  • ゆっくり見守る

といった4つのことです。

この事をまもっていけるようにしてみましょう。

こうすることで、子供はもちろんあなたの負担も少なくなりますよ。
それはどうしてなのか、詳しく説明していきましょう!

鉄則1「大勢の人が集まる場所に無理矢理連れていかない!」

子どもの人見知りが気になり始めると、どうしても「どうにかしなくちゃ!」と思ってしまうものです。
確かに、どうにかしなくてはいけません。

しかし、その方法は大勢の人がいる場所に連れていき、無理矢理慣れさせるという方法ではないんです。

例えば、あなたが昆虫の類がとても苦手だったとします。

ある日突然、「虫を克服するためにたくさんいるところに行くぞ!!」と言われたらどうですか?
とても嫌な気持ちになりませんか?

私はその言葉を聞いただけでげっそりしてしまいます。
無理矢理嫌な場所に連れて行かれた挙句、そこで克服しろ!と詰め寄られるんです。

ちょっとした地獄ですよね。
この事が人見知りの子どもにも当てはまります。

子どもの心が更に硬くなってしまわないようにしなくてはいけませんよ。

鉄則2「自己肯定感を高める」

なんだかちょっと難しいような言葉です。
自己肯定感と言うのは

自分はとっても満たされていて、大切な存在なんだ!

という気持ちです。ざっくり言うと。
この気持ちが薄いと、自分に自信が持てなくなってしまいます。

自分に自信が持てない子どもというのは、他人に対しても積極的に関わることが少なくなってしまいます。
家庭で子どもを褒めて、しっかりと認めてあげることが必要になってきます。

鉄則3「親子間のコミュニケーション」

人見知りの子どもの中には

人と話す時に何を話せば良いのか分からない。

という人もいます。
これはどうやって会話をしたら良いのか方法が分からないからです。

親子間のコミュニケーションであれば、どんな風に話せば良いのか分かります。
そしてもし、会話の方法が間違っていたとしても伝えることができます。

子どもはもちろん拒否されないわけですから、会話をすると楽しい!という経験ができるわけです。

こなると自己肯定感とリンクしていきますよね。

鉄則4「ゆっくり見守る」

最後のこれが一番の難所です。
人見知りが激しいことが心配すぎてどうしてもパパやママは焦ってしまいます。

しかしパパやママが自分のことをみて心配そうにいつもしていると子どもはどう思うでしょうか?

自分は何か間違った事をしているんだろうか。
なんでいつも心配してるんだろう。

と不安になります。
とっても難しいことですが「大丈夫!」とパパやママが子どもを信じて見守ることで、子どものペースで成長していくことになります。

人見知りが激しい小学生を持つ家庭の話

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人見知りが激しいのはあなたのおうちの子どもだけではありません。
大勢の人が悩んで、克服法を探しています。

そこで、悩みを共有してみませんか?

①小学2年生のママさん

小学2年生の娘がものすごく人見知りが激しいので悩んでいます。
幼稚園の時から、特定のお友達(1・2人)とばかり遊んでいて、その子がお休みの日は,、1人で絵本を読んでいるような子でした。今も仲良しの子以外には「まぜて」「遊ぼ」が言えず、学童保育にお迎えに行くといつも1人で読書をしているので今日は私が不安のあまり「いつも1人で寂しくないの!?小学生になっても’まぜて’が言えないの!?もういい加減にしなさい!!!」とキレてしまい泣かせてしまいました。
どうしたら社交的・積極的な性格を変えることができますか??これから先を考えても不安でいっぱいです。
引用元

この気持ち、とても良く分かります。
心配し過ぎてついつい叱ってしまうんですよね。

でもこのやり方では返って逆効果になってしまうんです。
子どもはただただ、自分が叱られたこと、そして悲しかったことだけを記憶してしまいます。

とっても難しいですが、ゆっくり見守ることが必要ですね。

②「小学1年生のママ」

息子は人見知りなうえ、とても恥ずかしがり屋です。

大人はもちろん、同年代でも初対面の子どもの前ではなかなか話ができず、いつまでも私の後ろに隠れています。それから、少しずつ仲よくなるものの、かなり時間がかかります。

そんな息子なので、入学してから友だちができるのだろうかと、とても心配です。息子が打ち解ける前に、グループができあがってしまい、あとから息子を受け入れてくれるのだろうかと思うと、不安です。

入学前に少しでも社交的になってくれたらと思いますが、どうしたらよいでしょう。
引用元

ここでは、相談者さんの悩みに尾木ママこと尾木直樹さんが答えています。

子どもにとって、ママの笑顔がいちばん安心できるんです。ママがいつもにこやかにしていれば、子どもに大きな安心感を与えられるんです。子どもは安心感が得られてはじめて、周囲に興味や関心が向くのね。

だから、ママは「この子なら大丈夫」って、まずは子どもを信じましょう。そして、いつもニコニコ笑顔を忘れないでね。ママがゆったりとおちついていれば、やがてこの子も外へ出ていこうとしますよ。

とのことです。
なんだかとっても説得力がありますよね。

誰かからこんな風に言ってもらえることで安心できますよね。

人見知りの克服には忍耐が付きもの!

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小学生の人見知りの克服に一番必要なもの、それはパパやママの忍耐力です。
子どもを信じて待つ、とってもシンプルだけど一番難しいことかもしれません。

良く「他人を変えるのは難しいけど、自分は変われる」と言いますよね。
子どもを変えようとするのではなく、まずはパパママがじっくり変わって子どもを信じてみるのが一番なのかもしれません。

投稿者プロフィール

natsu
ゆる~りと毎日をすごしたい主婦です♪今はとにかくゆったり過ごせる時間を作ることに頑張ってます(?)
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