運動会のそうめん弁当は具をプラスで満足弁当に

毎年、運動会にはそうめん弁当を持って行っている主婦です。
そうめん弁当ってイメージ的にはそうめんだけって感じですが、実はそうでもないんですよ。

前日準備をしっかり行っていれば、皆喜ぶ満足弁当に変化させることができます。
前日準備はこちらの記事でどうぞ。
その決め手はそうめんの上に乗せる「具」です。

ネギとかの薬味ももちろん必要ですがそれだけではちょっと味気ない。
初めてそうめん弁当を持って行った時は、子どもたちに「何これ?」と言われてしまいました。

確かにお弁当箱の蓋を開けて中身がそうめんとネギだけだったら「何これ。」ですよね。
作った私もそう思いました。

そこで2年目は色々と頑張ってそうめん+具にしたんです。
すると開けた時には「うわー!」という歓声と、弁当タイムの笑顔。

本当に1年目の時に経験した気まずさとは全く違うものでした。
具を工夫して本当に良かった。

ということで、私がおすすめするそうめん弁当の具について今回はご紹介していきましょう!

運動会のお弁当にはそうめん+「何か」

運動会 お弁当 そうめん 具

そうめん弁当となると、色は白っぽくなるし薬味を入れても緑ぐらいだなあと思っていませんか?
確かに、おうちで食べるそうめんと言えばそういったイメージですよね。

でも、最近ではそうめんに「具」をプラスすることでデリ風そうめん弁当に進化させている手練ママたちがたくさんいるんです。
こうすることで、そうめん弁当だけじゃなんかちょっと足りなくない?という家族の不満を拭い去ることができるんです。

提案してくれるママさんたち、ありがたや~ありがたや~。
ということで、私も、今までそうめん弁当を作ってきて家族たちの反応が良かったものをご紹介していきますね。

そうめん弁当の「具」オーソドックス編

そうめんに合うものはもう、昔から脈々と語り継がれています。
なので、この具材を乗せていればまず間違いありません。

しかし、オーソドックスな具材のメリットは組み合わせは間違いないというところがあるものの、見た目のインパクトが渋い、というデメリットもあります。
運動会のお弁当で蓋を開けたら、質素なお弁当が登場!となってしまいます。

なので、オーソドックスな組み合わせももちろん良いのですが、それだけにするのは辞めましょう。
私のように「何これ?」と言われちゃいますよ。

更に、隣の家庭のお弁当がすっごく頑張る人で色とりどりでおいしそう!!ってなるとなんだか「ショボーン」となっちゃいますよね。
なのでこれも1つの種類として考えていようぐらいの気持ちで薬味を入れてみませんか?

そうめんの具1「ねぎや大葉」

まずテッパンの薬味です。
おうちで食べる時も、こういった薬味は100%活躍することでしょう。

そうめんに爽やかさを与えてくれて、それでいてアクセントになります。
昔から食べられてきた組み合わせなので全く間違いはありません。

そうめんの具2「かまぼこ」

これも多いと思います。
先ほどのネギや大葉に比べるとピンクという明るい色がプラスされるので、ちょっとだけ華やぎます。

ですが、かまぼこも白い部分が多いのでやっぱり印象は質素です。
飾り切りをしたり、キャラクターの顔の模様になっているカマボコ何かを使うと可愛くなりますね。

そうめんの具3「オクラ」

夏野菜のオクラもおすすめです。
子どもはあまり好きな野菜ではありませんが、輪切りにすると「星型」になるので可愛いです。

色が緑なので華やかさはそこまでプラスされませんが、星型がそうめんの上に乗っていると涼やかです。

そうめん弁当の「具」ちょっとアレンジ編

運動会 お弁当 そうめん 具

そうめん弁当に欲しいのは色です。
華やかな色、特に黄色やピンク、赤とかが欲しいですよね。

でも、気をつけないとそうめんには全く合わない組み合わせもありますので注意しましょう。
また子どもの嫌いな食材もありますので、色だけではなく子どもがちゃんと食べてくれるかな?という心配も出てくる食材です。

そうめんの具1「ハム」

ハムはピンクで扱いやすく、しかも下準備もいらない食材です。
細く切っても良いですし、型抜きで抜いても可愛いですよね。

飾り切りの方法もたくさんありますし、アレンジの方法が無限に広がる食材でもあります。
そうめんとの味なじみも良く、よっぽど子どもが苦手でなければ乗せておきたい具です。

そうめんの具2「きゅうり」

きゅうりも傷みにくく、そうめんに乗せても全く問題ないアイテムです。
千切りにしたりすることでそうめんの食感をちょっと変えてくれて、意外に人気の高い具材です。

私は型抜きで星や丸に切りぬいてそうめんに乗せます。
ハム何かと一緒に切りぬいて乗せればそれだけでそうめんがおしゃれに変身するのです。

扱いやすいし、手間もかからないので我が家ではキュウリは必ず乗せます。

そうめんの具3「卵」

卵も黄色で彩りには嬉しいアイテムです。
薄焼き卵で型抜きや千切りにしても良いですが、薄焼き卵を作るのがへたくそな私は茹で卵にしちゃいます。

細かく刻んでそうめんの上に乗せるとまるでミモザサラダのよう!!
茹で卵の上にパセリなんか乗せればちょっと良い感じですよ。

そうめんの具4「シーチキン」

シーチキンもそうめんとの相性は抜群です。
気候にもよると思いますが、マヨネーズと合わせておけば間違いなし!です。

色が茶色というかベージュ系なので華やかではないので単品でそうめんに乗せるのはおすすめできませんが、何か他の具材、例えば卵やハム、キュウリ何かと一緒に乗せるとバランスよく乗せることができますよ。

そうめんの具5「コーン」

コーンも黄色で小さく、かわいらしいアイテムです。
先ほどのシーチキンの上に私は乗せてアクセントにします。

シーチキンとコーンの相性も抜群ですよね。
なんせ二つを組み合わせている缶詰があるぐらいですから。

そうめんの具6「トマト」

運動会 お弁当 そうめん 具

プチトマトもそうめんに乗せると酸味がプラスして食べやすくなる具材です。
でも我が家では息子が2人とも好きではない野菜なのでそこまで活躍しません。

トマトの「赤」ってお弁当では重宝しますよね。
だから自分が食べる分だけトマトを入れるようにしています。

何個かあるそうめんの中で少しだけトマトを乗せて配置します。
これだけでお弁当箱の中が鮮やかになります。

プチトマトをスライスしても良いですし、サイコロ状に小さく切っても食べやすいですね。
キュウリと合わせるとコントラストがついて、おいしそうに見えますよ。

そうめん弁当の「具」ガッツリおかず編

そうめんを主食とし、おかずを詰め込んでいくという人もたくさんいます。
ここまでのアレンジはそうめんの薬味としての「具」でしたが、ここからはガッツリおかずとしても活躍するものです。

イメージで言うなら、冷やし中華のような感じ・・・ですかね。
少し大きめの容器の中にそうめんと具を入れることで満足のそうめん弁当になります。

そうめんの具1「えび」

エビは火を通せばピンク色になるし、クルンと丸まるのが形的にも可愛いんですよね。
冷やし中華にもエビは普通に使われますし、冷やしうどんなんかに乗っていることもあります。

尻尾だけ取れば食べやすくなりますし、ボリュームも倍増しますよ。

そうめんの具2「お肉」

牛肉を焼き肉のタレで炒め合わせたものをそうめんの上に乗せるとすごくおいしんですよ。
暑くてそんな気分になれないと思うかもしれませんが、なんとこれがあっさりとがっつりの絶妙なバランスになるんです。

お肉が嫌いでなければ一度試して欲しい組み合わせです。

そうめんの具3「から揚げ」

運動会 お弁当 そうめん 具

お弁当の鉄板のおかずと言えばから揚げです。
1個まるごとそうめんの上に乗せるというのではありません。

できれば唐揚げを4分割ぐらいに切ってそうめんに乗せて欲しいんです。
その上に卵何かを乗せると見た目もパンチ力があっておいしそうですよ。

運動会のお弁当はそうめんで簡単手軽に

子どもも大人もヘトヘトになってしまう運動会。
お弁当は子どもは体力の付くものを。

大人は食べやすいものを持って行きたいですよね。
この両方の望みを叶えてくれるのがそうめん弁当です。

具材をアレンジするだけでがっつり食べることのできる満足ボリューム弁当になります。
是非、今年の運動会はそうめん弁当で、楽しく参加しましょう!

投稿者プロフィール

natsu
ゆる~りと毎日をすごしたい主婦です♪今はとにかくゆったり過ごせる時間を作ることに頑張ってます(?)
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